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スマホで家族に残すメッセージ動画=遺書【ITAKOTO】を知っていますか?

想う

突然ですが。。。

『ロンドンブーツ1号2号田村淳さんが、人生をかけてやっているサービスを知っていますか?』

TVやYouTubeで大活躍の田村淳さんが5年間大学院で学び、会社を設立して創ったサービス【ITAKOTO】

田村さんは『死』をタブーではなく良い意味でカジュアルに捉えているそうで、2つ理由があるそうです。

 

ひとつ目は、お仕事で霊の声を伝えるイタコから救われた方を目の前で見たこと。

そして、元看護師のお母さまの存在。

田村さんが20歳を過ぎてから、毎年お誕生日に『もし私が病気になっても延命治療はしないでね』と言われていたそうです。

『この世から、心残りをなくしたい』

看護師のお母さまから死生観を伝えられることでいざという時に迷わず判断できる、きっと後悔もしないだろうと思ったそう。

それと同時に、

いつか自分が死を迎える時に後悔しないで旅立てるか?と疑問が浮かび、今まで悩んでいたことがどうでもよくなり心の中を光で照らされた感覚になったそうです。

『人生観が変わる瞬間』を広めたい!との想いから、【ITAKOTO】は誕生しました。

『リリースから1年弱で、ユーザー数が10000人突破』

 

遺書という言葉を使うとどうしてもネガティブな印象が付きまといますが、8、9割の方は『チャレンジしてよかった』『また書きたい』という声を聞かせてくださるそう。

もちろん、『死に向き合いすぎて気持ちが落ちました』という方も1割程はいらっしゃるそうですが、『書いてよかった』というポジティブな考えに至るようです。

気軽にご利用ができる無料プラン・更に多くの動画を残したいというご要望にお答えできる3つの有料プランもあるので、わかりやすくハードルが低く取り組めます。

 

『共感は求めていない』

このサービスを創るために大学院に通い(現在はご卒業されています)膨大なデータと向き合い検証する田村さんですが、このサービスに対して共感は求めていないと言います。

『うちの場合はどうだろうね?』と話したりするきっかけになれたらいいなと。

奥様と2人の娘さんに向けての動画を撮影済みで、お別れは悲しいけれど、何も残していない人よりは憂いなく旅立てるかなと思っているそうです。

遺書の履歴が残るようにどんどんブラッシュアップしていきたいとのことで、今も試行錯誤・検証されている様子に、まさに!人生をかけて真剣に取り組まれているのだと感じました。

撮影はお手持ちのスマートフォンのカメラを使うので、誰でも簡単に撮影可能です。

撮影した遺書動画は、2要素認証を使った本人確認による高いセキュリティ性で保管されます。

また、配信にあたっては株式会社itakotoが責任をもって確実に届けたい相手へお届けします。
届け先を設定し心の準備ができたら、お手持ちのスマートフォンでメッセージを撮影します。
撮影し終わったら、相手に配信手配ができます。

撮影した動画は相手に届けられweb上で閲覧することができます。

▼ダウンロードはこちら
https://apps.apple.com/jp/app/itakoto/id1517187206

特設サイト
https://itakoto.life/

□会社概要
株式会社itakoto
代表取締役社長:富田 麻美
設立:令和元年11月1日
HP:https://itakoto.co.jp/
本件問い合わせ先(担当:茅島):info@itakoto.co.jp

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